お子さんの進学、県外で一人暮らしが始まるのを機に、
子育て終了、ご主人と2人の生活が始まるということで、 リビングのインテリアリフォームのご依頼をいただきました。 本革張りの立派なチェアーも、 重厚感のあるテーブルも、 本物は、「買い変え」ではなく、リニューアルで 新品とまではいかないにしても、 本来持つ、機能と価値は甦ります。 この椅子は、職人さん曰く、 「今後もずっと使うべきだ」 というお墨付きのいい椅子でしたし、 テーブルも同じデザインのものです。 椅子は、生地を張り替え、木部のメンテナンスと、 脚のフェルト取替。 テーブルは、工場で既存の塗装を剥ぎ取り、洗浄し、 再塗装しました。 購入時の値段の半分ほどでリニューアルできました。 この値段で、このグレードの商品は絶対手に入らないので、 明らかにリニューアルが正解ですね。 愛着のあるいい家具をメンテナンスして末永く使う。 大量生産、大量消費の時代に、見直されるべきライフスタイルですね。 ![]() ![]() ![]() グレードの高い椅子に使われるダブルステッチも再現! ![]() ![]() 工場で再塗装しました。 ![]() by i-furumori | 2011-05-22 22:50 | Comments(0)
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