「信(しん)は荘厳(しょうごん)より生ず」


「信(しん)は荘厳(しょうごん)より生ず」

お世話になっている浄土真宗の住職から教えていただきました。

この「荘厳」という言葉は「みごとに配列されていること」
あるいは「美しく、厳(おごそ)かに飾られていること」という意味ですが、
その本質は「端正」という一語につきます。
端正に、すっきりとお飾りされたお仏壇の前に座ると、
自然と両手が合わさり、信仰心が芽生えてきます。
それをもって「信は荘厳より生ず」ということだそうです。

住職曰く・・・
インテリアの仕事にも当てはまりませんか?
きれいな住まいを作る。
きれいなお店を作る。
そこに住む方の心も自然と豊かになる。

「端正な」インテリアの持つ力を信じつつ、
仕事に取り組みたいと思います。

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by i-furumori | 2010-04-20 19:28
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