ピアノの置場所

住宅のリノベーションの場合、お客様からピアノの置場所の相談
をよくいただきます。

子供部屋に置くと、練習を見れない。
リビングでの置場所にも困っている。
楽譜や備品など、ピアノの上が雑然としてしまう。
カバーをかけて隠してしまったら、いつの間にか弾かなくなってしまった。
などなど・・・

いろいろ考えても、
特別な練習室などを設けない限り、
リビングに置くのが、
子供さんの練習や、気軽に弾けるという環境をつくる上では、
落ち着く結果です。

その時、ただ置くのではなく、
リビング収納と一体化してしまうと、
すっきりします。
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楽譜や備品も隠れるので、いつもすっきり。

皆さんの家のピアノは、カバーが掛かって、荷物置き場になっていませんか?

ピアノは実はちゃんと配置すると、
インテリアとしてもキレイで高級感も出ます。

今まで、リビング収納と一体化してピアノを置いて、
「お母さんやお姉ちゃんがピアノの練習を再開した」
って話もありましたよ。
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by i-furumori | 2010-07-02 22:04
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