介護施設の和室コーナーをリビングゾーンに取り込む。

いつも大変お世話になっている介護施設。

インテリア工事はもちろん、
給排水設備工事、空調工事、
大工工事・・・
大変ありがたいことに、
当社が「社外建築課」(私が課長です!)
のように、いつもご依頼をいただいています。
本当にありがとうございます!

ご期待にお応えできるよう、これからも頑張ります!

今回のご依頼は・・・

デイサービス部分に和室コーナーがあり、
畳の下は収納になっています。


住宅でもそうですが、
和室が使いづらい・・・
物置化してしまう・・・

よくありますよね。

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このブログでも、いくつか事例がありましたが、

「和室を洋室化」
「和室をリビング収納に」

今回は、リビングゾーンの一部として
床を、同じ高さにして、
介護ベットが置けて、
休憩ができるスペースにリニューアルしました。

まずは大工さんが床の撤去と、下地作り。

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床と、壁を仕上げて、完成です。

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今回のポイントは床についての考え方だと思います。

お部屋の用途と床仕上げは切り離せませんね。

今回のように、床仕上げを変更することで、

お部屋の機能が全く変わります。

いつも使っている部屋、使っていない部屋の床仕上げを変えるだけで、
機能的なスペースに変身する可能性があります。

会社で、お店で、ご自宅で・・・
ちょっと床仕上げのことを考えてみると、
デッドスペースの有効活用のアイデアが生まれるかもです。

逆に、「ここが畳だったら・・・」
という発想もありですね!

















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by i-furumori | 2018-02-16 22:03
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